• 環境への取り組み


    ■1973(昭和48年)
       鍛造(火造り)加熱を炭、重油、等の燃焼加熱から真空管式高周波加熱装置を導入
       燃料の不純物、硫黄等が入らず品質の向上と省エネルギーを実現、約80%省エネ
       (第1次オイルショック)

    ■1975(昭和50年)
       真空管式高周波加熱装置を社内で製作

    ■1985(昭和60年)
       電気施設、加熱炉等の兵庫県省エネルギー対策診断指導を受ける

    ■1988(昭和63年)
       鍛接炉の耐火煉瓦の1部をセラミックウールに転換し加熱燃料を重油からクリーンな
       ガスに転換
       セラミックウールにより省エネ効率化とガス化による刃物の品質の向上と排気ガスに
       よる環境のクリーン化がはかれました
       これは移転予定の巴工場は三木工場公園内にあり、環境レベルが高く環境の向上
       でのテスト運用を行い、それ以降はガス化になっております

    ■1989(平成1年)
       トランジスタ(SIT)式高周波加熱装置の導入、真空管式より約30%省エネ

    ■1993(平成5年)
       巴工場新築に伴い、鍛造工場、機械工場の照明にメタルハライドを導入
       水銀灯より約50%省エネ
       鍛造工場で出る高周波加熱装置や熱処理時の廃熱を地下の水槽に溜め機械工場
       のヒートポンプエアコンの熱源に利用、冷却水の劣化防止と暖房時の省エネを実現

    ■1999(平成11年)
       安全草刈ガリバーの包装パッケージにケナフ紙を使用
       窓には塩ビからPET材を使用、印刷インクには大豆インキを使いました
       また、カタログ等も再生紙を使い大豆インクで印刷しました

    ■2000(平成12年)
       本社新築に伴って全冷暖房を氷蓄熱空調システムの導入、夜間の深夜電力で
       ヒートポンプ式で夏は氷で蓄熱し冬はお湯で蓄熱して冷暖房しております

    ■2001(平成13年)
       レーザ加工装置の水冷チラーの廃熱を利用してヒートポンプエアコンの熱源に利用

    ■2007(平成19年)
       環境方針制定

       巴レーザ加工工場と旧社屋の屋根を二重化して太陽光線の遮断と断熱による
       省エネ化

    ■2008年(平成20年)
       森工場の新築に伴い全照明をグリーン購入法に適合した高周波点灯器具を使用
       した省エネ工場を建設しました 

       レーザ加工装置の空冷チラーの廃熱をダンパーで夏冬切り替え暖房に利用

    ■2009年(平成21年)
       巴工場の使用するウエスを社員が各家庭の古布をリサイクル使用

    ■2011年(平成23年)
       これまで培った製造技術をベースに「省エネ」「省資源」「リサイクル」?点を
       切り口に「エコツール商品」の開発宣言をする

    ■2013年(平成25年)
       巴工場に隣接する巴新工場を入手、40W型蛍光灯を順次22WLED照明に転換
       合わせて工場もLED化を進めております

    ■2014年(平成26年)
       3月に巴新工場の敷地内に本社を竣工、照明に三菱電気のLEDを導入
       又、エアコンも最新の省エネエアコンを導入
     

    その他、本社全工場のペーパータオルの廃止、総合カタログは再生紙を使用し大豆インクで印刷、フォークリフトを直接CO2を排出しない電動式フォークリフトを使用する等、環境と省エネルギーの取り組みを行っております

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